ユニクロ プレミアムリネンシャツのグレードアップ

ファッション

~ ひと手間で印象が変わる

ユニクロ プレミアムリネンシャツ

夏休みに入るこの季節。皆さんいかがお過ごしですか。
年々最高気温も上がり、天気が良ければ猛暑日ですよね。

そんな季節に清涼感を届けてくれるアイテムとして手放せない ユニクロ プレミアムリネンシャツ

価格も3,990円(2026年7月現在)
しかもこのクオリティ。
夏のアイテムとして必需です。

実は私も3着持っています。
・ホワイト
・ライトブルー
・ネイビー

今日はそんな優れた一品にひと手間加え、グレードアップさせたいと思います。

それではいってみましょう!

まずは 現状確認

大人気のプレミアムリネンシャツ。
素材感や縫製に文句のつけどころではありません。よくこの価格で提供してくれるものだと感心します。

しかし よく見るとなんだかもの足りない感じもしませんか?

そうなんです。
ユニクロの数少ない改善点があるとすれば、それはボタンにチープ感があることなんです。

まぁ非常に良心的な価格ですし、ここまで要求はできませんが、ボタンを変えると印象は大きく変わるのではないかと思います。

全体的にもう少しメリハリが欲しいですね。
ボタンに艶が無く、全体的にのっぺりとした印象を受けます。
2026年に購入したもの 艶なし
数年前に購入したもの 艶あり

あらためて見てみると、今年2026年に購入した商品についているボタンは、艶がありません。

それに比べ数年前に購入した商品のボタンには、貝ボタンのような艶があります。

比較すると一目瞭然です。

これはコストの面からそうされたのかもしれませんし、もっと気軽なカジュアル感を演出したいために、あえて そうされたのかもしれません。

ボタンの比較

皆さんシャツを処分される際はどうしていらっしゃいますか?
物にもよりますが、私はボタンは取り外して保管しています。いざボタンを購入するとなると、結構なお値段になるのです。

貝ボタンですと、シャツ1枚分で、500~1,000円程度になります。
これがシャツ数枚分になってくると、結構な額になってきますよね。
なので私はシャツのボタンは取り外して保管しています。 今回はそれを活用する機会がやってきました!

上段:交換前のボタン  下段:交換後のボタン
上段:交換前のボタン  下段:交換後のボタン

まずはボタンの比較です。
上段が交換前のプラスチック
下段が交換後の貝ボタンです。

交換後のボタンには虹色の艶が見てとれますね。
それに比べ、交換前はボタンには艶が無く色調も単調です。

いざ ボタンの交換!!

ボタンを交換することで見栄えが良くなりそうなので、いざ交換です!
全て手作業で、シャツ1枚につき11個。それが2着ですので、22個の交換です。
実際に交換したら、このようになりました~

交換前
交換後 ボタンの艶によりメリハリが生まれました。
交換前
交換後 生地とボタンの陰影により立体感がでます。

いかがでしょうか。シャツに立体感が出てきました。
高級感とはいかないまでも、チープさはかなり消えました。ワンランク グレードアップです!

綺麗に着こなすポイント

コーディネート例

このプレミアムリネンシャツを綺麗に着こなすポイントを挙げてみました。

・襟は立てる
・シャツの第2ボタンまで空ける
・袖は折り返す
・ボタンの一番下は外す
・サイズはジャストフィット
・インナーはエアリズムVネック ベージュ
・ホワイトジーンズ
・靴はライトブラウンの内羽根 プレーントゥ

いかがでしょうか。
ジャストフィットで野暮ったくならず、ホワイトジーンズにて清涼感を演出しています。

靴もスニーカーではなく、あえて革靴にすることにより、上質さを演出しています。

現在はルーズなフィット感が主流ですが、ここではあえてジャストフィットを選んでいます。
私は身長169cmの普通体型ですが、Sサイズを選んでいます。
これはスーツなどドレス寄りのフィット感を基準としています。今回はアウターとしてシャツを着るので若干はゆとりを持たせていますけどね。

また靴をスニーカーにするのであれば、パトリック・サンガー(ライトブラウン)やアディダス・カントリーも良いでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。身近なユニクロのシャツでしたが、ひと手間掛けることによって、ワンランク アップグレードできたのではないのでしょうか。
またコーディネートでは、あえてジャストフィットと革靴を合わせることで、上質さも演出できたと思います。

与えられた素材をうまく生かせるかどうかは、私たち次第です。
知恵を絞って、ひと手間かけることで、その商品は生かされていくのです。

私はある意味、販売されている商品は半完成品だと思っています。
それを自分なりにアレンジして、自分にとっての完成品に仕上げてゆくのです。

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