はじめに
突然ですが、皆さん 腕時計はお好きですか?
はい。私は 大好き です。
Webや雑誌、店舗で見かけたりすると欲しくなってきますよね~
でも素敵な時計は高価なものも多いですし、機械式ですとメンテナンスも必要になってきますので、
欲しいから! 買えるから!といって次々に購入すると大変なことになってしまいます。
そんななか、先日新たに腕時計を購入しましたので、その経緯について語っていこうと思います。
それでは、行ってみましょう!
ダークブラウンの革ベルトの腕時計が欲しい
私も腕時計を数本所有しておりますが、ドレスウォッチが好きなので、ほとんどが革ベルトの時計になります。
1本メタルブレスを所有しておりますが、夏場をメインに使用している感じです。

またドレスウォッチの革ベルトは、黒とライトブラウンのみで、ダークブラウンを持ち合わせておりません。
下記の記事でもお伝えした通り、靴とベルト、時計ベルトの色は合わせた方がスマートです。
そこで今回、左の写真のようなダークブラウンの靴に合わせる腕時計が欲しいと思い、検討することにしました。
ベルトの交換 か 腕時計の新規購入か?
ここで一度考えました。
また新たに購入するとなると、それなりの出費が必要です。
そこで条件を整理をすることにしました。
【検討の条件】
・ステンレスケース、白文字盤、ダークブラウンの革ベルト
・革ベルトの交換で対応する場合は、クイックチェンジ ※ が使えること。
・予算??(できるだけ抑えたい)
※ 工具不要でレバー操作で交換できる機構
以上が簡単に整理した結果です。
実は既に ステンレスケース、白文字盤の腕時計を所有しております。
この時計の革ベルトをクイックチェンジにて容易に交換できれば問題ありません。


しかし現物を確認すると、私が所有している腕時計のベルトは弓カン仕様となっております。
弓カンは、ばね棒が湾曲した構造であるためクイックチェンジに対応していないのです。
ケースとベルトの隙間が均一となるため、美しいのですけどね。
もちろん、弓カンのダークブラウンの革ベルトを購入し、都度付け替えると言ったことも可能ですが、頻繁に行うと手間も掛かりますし、ケース本体に傷も付きかねません。
そういったリスクを考慮し、今回は革ベルト交換を断念して、新規に腕時計を購入することにしました。
新規購入 さて どれにしよう?
これまで検討を経て、腕時計を新規購入する運びとなりました。
しかし腕時計は高価です。名のあるブランドですと、数十万円からのスタートです。
私もすでに複数本所有しており、追加で高価なものを購入するつもりもありません。
また腕時計は、投資効果におけるコストパフォーマンスが好ましくないことも下記の記事でもお伝えしてきました。
そこで上記の記事でも紹介している「ORIENT・Bambino」の購入を検討することにしました!
この商品ですと、実売3万円程度で購入できますし、クラシカルな良い雰囲気を持っています。
ケース径も38mmで スモールセコンドモデルや3針デイト機能なしモデル、ソーラーモデル、40.5mm径の逆輸入モデルも用意されており、選択肢も広がります。
そこで実物を見てみたいと思い、ヨドバシカメラに出向き、実物を見てきました!
高級感とはいきませんが、これならスーツスタイル全体のバランスを崩すことも無さそうです。
いろいろ検討しましたが、スモールセコンドモデルが私には合っているようでした。
そこで、できるだけ安価で買えないものか Web で調べましたが、さすが人気の商品だけあって、ほとんどのサイトでは「入荷待ち」の状態となっていました。
では、しばらく待つとしますか。。。
運命の出会い!!
話は逸れますが、実は毎日ウォーキングをしています。
それは 健康促進 と 体型維持 のためです。(せっかくのオーダースーツが入らなくなるから)
時にはルートを変えたり、寄り道したりして楽しんでいます。
そんなある日、ウォーキングがてら近所のリサイクルショップにふらっと立ち寄ってみました。
ここは ななかなかの大型店で、高級時計やブランドバッグなども取り扱っており、最近では外国の方も多く尋ねていらっしゃいます。
そこで 運命の出会い がありました!!

それが こちらです。
オリエントスター FD09-C1 です。
シンプルな3針に12時の位置にパワーリザーブ
それとデイト表示です。
機械式の自動巻きとなります。
アイボリーの文字盤でクラシカルな雰囲気でありながら、シンプル過ぎず、上品な佇まいを兼ね備えております。

ケースに傷もなく、裏面のシースルーバックには、まだ保護シールも残っていました。
前オーナーが大切に保管されていたのが分かります。
そこで気になるお値段ですが、
なんと 22,000円(税込み) 破格です!
この作り、このコンディションで、22,000円 はあり得ません!
すごく魅力的でしたが、衝動買いとならないよう、一晩しっかり考えて決断することとしました。
そこで自宅に帰り 直ぐに調べてみましたが、販売年も古く明確な情報は分かりませんでした。
そこで いろんな情報を繋ぎ合わせると
・販売から20年ほど経過
・当時の販売価格は45,000円程度
・流通している中古品は 20,000~45,000円程度(美品はほぼ流通していない)
となりました。
Bambinoと比べても質感はコチラの方が上です。キズもほどんどありません。Webで検索しましたが、このコンディションで流通しているものは存在しませんでした。しかもこの価格です。
しかし製造から20年以上経過していることは懸念材料です。
私が所有している腕時計も製造から20~30年経過しています。それでも問題なく動作しています。
それらを踏まえ、しっかり検討した結果、買うしかないでしょ! という結論に達し、早速、翌日に購入しました!
お店の測定器によると、日差4秒とのことです。外観も機械も上々のコンディションです。
うれしい~ ご縁にありがとう! 前オーナーも大切に扱ってくれてありがとうございます!
ここまでの振り返り
今回は腕時計の購入検討から、運命の出会い による購入経緯までを綴ってみました。
私はお買い物も 出会い・ご縁 だと思っています。
趣味性が高いものならなおさらです。
私は商品購入や旅行に関しては、かなり ご縁 がある方だと思っています。
それは そこにかける 情熱 に比例しているのかもしれません。
あれ?
今回のテーマは「ダークブラウンの革ベルトの腕時計が欲しい」じゃなかったっけ?
そうです。そこは忘れておりません。
今回購入したオリエントスターのベルトは、黒のレザーベルトでした。
それを後日 ダークブラウンのベルトに交換したいと思います。
またベルト交換に関しても、いろいろありました(笑)ので、別記事にて紹介する予定です。
お楽しみに待っていてくださいね ✨
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
皆さまも素敵な腕時計ライフを! Ciao ✋



